劇団四季の「アナと雪の女王」でエルサ役の森川温子さん。
他の方の観劇レポには「こっちが心配になるくらいの声量とオーラ」とのことですが、どんな女優さんなのでしょうか。
生い立ちや経歴について調べ、魅力の秘密を探ってみました。
森川温子さんの生い立ち
森川温子さんは、滋賀県出身で小学校の修学旅行で観劇した「美女と野獣」に心を奪われ、劇団四季を目指したとされています。Wikipedia参照
高校卒業後に大阪芸術大学舞台芸術学科のミュージカルコースに進学し、卒業後に劇団四季のオーディションを受けられているようです。2回目のオーディションで合格し、研究生へ。
ここで大阪芸術大学のミュージカルコースの卒業生をチェックしてみると、劇団四季やテーマパークダンサーなど(ユニバかな?)を多く輩出されていることがわかります。
大学入試の段階で演技・歌・ダンスの実技試験があるため、この段階ではすでにミュージカル俳優としての要素がないと入学すら難しいのかもしれません。
Wikipediaによると高校時代にはアルバイトをしながらレッスンを受けていたそうで、ご自身で強い意志をもってミュージカル俳優を目指されていたことが伝わってきますね。
劇団四季で夢を叶える森川温子さん
劇団四季に研究生として入団され、マンマ・ミーアのアンサンブルが初舞台となったそうです。
その後、劇団四季を目指すキッカケとなった美女と野獣にも、ミセス・ポットで出演されています。ご自身の憧れの舞台に立つとは、どんな気持ちなのでしょうか。まさに夢をひとつづつ叶えている!という感じですね。
そして2023年からはアナと雪の女王のエルサ役を射止めます。
大きな話題となった作品なので、劇団内でも配役オーディションは過酷なものであっただろうと想像ができます。
森川温子さんエルサ役は、テレビではミュージックフェアでも披露されました。力強い歌声がエルサの芯の強さを表現するようで、引き込まれてしまいます。他の方の観劇レポでも歌声を称賛する声が挙がるのも納得です。
今後も主役級の役で、私達を楽しませてくれることでしょう。森川温子さん、ますますのご活躍を楽しみにしております!