劇団四季入団前からすごい経歴
劇団四季の女優さんとして名前を知った平田愛咲さん。しかし知らなかった自分を恥じるほどに、有名作品に数多く出演されている、超実力派女優さんでした。
8歳の頃から地元の劇団でお芝居を学び、「王様と私」で子役デビュー。子役時代からミュージカルの世界で生きてきた生粋の?ミュージカル女優さんだったんですね!
Wikipediaには高校を辞めて上京し、東宝ミュージカルアカデミーに入学されたとあります。ここから東宝ミュージカルにも出演されていくようです。『屋根の上のヴァイオリン弾き』(日生劇場)三女・チャヴァ役や、『レ・ミゼラブル』(帝国劇場)エポニーヌ役など大舞台での出演歴を重ねていきます。
東宝作品を経て劇団四季へ
筆者の個人的な肌感で恐縮ですが、劇団四季で実力や経験を積んでから四季を退団し、東宝ミュージカルに出演する…という俳優さんが多い気がしますが、平田愛咲さんは劇団四季が後なんですね。
劇団四季入団時には、申し分ない経歴。四季に入ってからも、もちろん主役級の役で実力を申し分なく発揮されていきます。「美女と野獣」のベル役、「アラジン」のジャスミン役など。
劇団四季の俳優さんとしては珍しく?インスタもやっていらっしゃいます。SNSで発信をされていると、お人柄も見えてファンとしてはうれしいですね!これからもますますのご活躍を楽しみにしております!